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【動画映像有】表現の不自由展(かんさい)の開催申請者は教職員組合だった!

「昭和天皇を焼却し土足で踏みにじる作品」や「日本のご先祖さまを侮辱する作品」「日本やアメリカの国旗を侮辱する作品」で有名なあいちトリエンナーレと同じ表現の不自由展。

問題

 「昭和天皇を焼却し土足で踏みにじる作品」「日本のご先祖さまを侮辱する作品」「日本やアメリカの国旗を侮辱する作品」「いわゆる慰安婦像」など、日本ヘイトと思われる作品などを、表現の自由を振りかざし展示して問題となっている展示会。

 今回は大阪の公的施設(労働組合施設)が、開催の申請を承諾した後に、施設の指定管理者が「安全確保が困難」だとして取り消しをした。この取り消しを巡って裁判となり、公判のお墨付きをうけて開催する運びとなった。

 承諾していたことを事後に知った吉村大阪府知事は、施設側の取り消しに対し、センター内に保育所や就業支援施設があるため差し迫った危険が生じるので賛成だとし、毎日新聞などの民間施設ですればよいのに、なぜ公的施設を利用するのかと会見で話した。

実にその通り、表現の自由なら民間施設ですればいいものを、おそらく実績作りのためであろう。

衝撃の事実

この問題の展示会の申請者が、教育に携わる「教職員組合」であったことがあきらかとなった。

教職員組合とは、教職員のための労働組合費。

証拠映像

2021年7月9日吉村洋文大阪府知事会見(29分30秒より)

大阪維新の会

まとめ

 教職員組合が保育所の園児などの安全よりも、危険な展示会を優先したのは大問題ではないでしょうか。

 愛知では、ヘイト展を税金を使って公的施設で開催したとして大問題となり、承認した知事のリコール運動にまで発展。民間施設で開催するなら勝手にすればいいが、今回は「公的施設で開催できたことを実績にすることを狙ったのではないか」と思われる。

そして、今回の訴訟でも疑問がある。「エル・おおさか」では以下のとおり利用申請を受けない規定があり、取り消しできる規定にも同じようなものがある。

エル・おおさか

 今回の地裁の判決をうけての反訴では、報道だけをみると争点にしているポイントに不可思議なところがある。

「管理上支障がある」というところだけを争点としており、「他の利用者に危害を加えたり不快の念を起こさせた場合、又はそのおそれがある場合。」というところを合わせて争点としていないのである。

 普通に公的施設での開催を求めれば承認されないと思ったのか、労働組合会館の公的施設(極左寄りで有名)で一旦承認したうえで、知事に相談し取り消したのではないかと思われる。そして争う際にハードルを下げて訴えを起こしたのではないかと予想される。真相はいかに・・・。

こうやって計画的に侵略されていくのですね。

1:10:05より

参考:【DHC】2021/7/13(火) 百田尚樹×北村晴男×居島一平【虎ノ門ニュース】

ちなみに「ほんこんちゃんねる」によりますと、「おろかな日本人の墓」の展示はなかったようです。

参考記事(時系列)

表現の不自由展、大阪でも 7月16日から3日間(2021/6/17 12:17)産経新聞

7月16~18日に大阪で開催されることを開催実行委員会が6月17日までに明らかにした。実行委は関西の市民有志で構成し、会場は同市中央区の大阪府立労働センター「エル・おおさか」。弁護士が常駐し、感染拡大予防のため整理券を配布する。

大阪知事「不自由展」取り消し賛同 「法的措置には徹底対応」(2021/6/26 23:19)産経新聞

会場となる大阪府立労働センター「エル・おおさか」側は25日、多数の抗議が寄せられ、利用者らの安全を確保できないとして利用許可を取り消した。

「不自由展」へ抗議100件 大阪知事「不快に思う人多い」(2021/6/28 18:13)産経新聞

同センターに保育所や就業支援施設が入っているとして「子供や職を探す人がリスクを背負うのはおかしい。(展示の)開始前でこの状態だから、現実に開始になったらかなりの大混乱が予測される」と懸念を示した。

大阪の「表現の不自由展」利用許可を、実行委側提訴(2021/6/30 16:47)産経新聞

「表現の不自由展かんさい」の利用承認を施設側が取り消したのは違法だとして、実行委員会のメンバーは30日、処分の取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。

開催は「大きなリスク」と吉村知事、「不自由展」提訴で(2021/6/30 19:56)産経新聞

吉村氏はセンター内に保育所や就業支援施設があることに触れ「現実的に(展示が)行われた場合、差し迫った危険が生じると思っている。大きな抗議活動が起こることを保育所などがある施設で本当にやらないといけないのか」との見方を示した。

不自由展、郵送物破裂受け事実上中止に 名古屋市(2021/7/8 16:31)産経新聞

名古屋市は8日、「表現の不自由展」が開催されている同市施設での郵送物の破裂を受け、11日まで施設を臨時休館すると発表した。不自由展は11日までの予定で、事実上の中止となる。

「不自由展」使用取り消しの効力を一時停止 大阪地裁決定(2021/7/9 14:37)産経新聞

大阪地裁(森鍵一裁判長)は9日、施設側の処分を一時停止し、展示会の開催を認める決定を言い渡した。

「毎日新聞の会議室使えば」と吉村知事 「不自由展」開催決定に不服(2021/7/9 20:51)産経新聞

「決定内容に不服があるので抗告する。施設を安全に運営する観点から(利用承認の)取り消しは当然のことだ」と述べた。

大阪知事、不自由展めぐる即時抗告は「当然」(2021/7/12 14:51)産経新聞

大阪高裁に即時抗告した。

「表現の不自由展」大阪高裁も会場利用認める決定(2021/7/15 17:40)産経新聞

「表現の自由の一環として保障されるべき」として「緊急の必要性が認められる」と判断。

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