国会

【選挙】2021年衆議院選挙に向け立憲民主と共産党。共闘したいが、全面にだせないジレンマ。「野党共闘の主力である立憲民主党、日本共産党の・・・」コラボ本販売延期。

【選挙】「連立政権」を目指す立民・共産のコラボ本が発売1ヶ月前に延期に(産経新聞より)

記事によると

「野党共闘の主力である立憲民主党、日本共産党の国会議員が政権構想にむけて熱く対論する。新しい日本を選択するための必読の書!」と前宣伝されていた話題?の本

5/23 政権交代「共闘」目指す立民・共産のコラボ本、急遽発売延期に

 出版社はホームページ(HP)上で延期理由を「諸般の事情」と説明している。秋までに行われる衆院選を前に持ち上がった立民と共産の接近を印象付ける出版計画は、立民の支持母体の連合内に波紋を呼んでいた。

産経新聞2021.5.23 19:20一 より部抜粋

5/26 連合が不快感

 立憲の最大の支援組織である連合が、共産との接近を印象付ける本の刊行に不快感を示したことが一因との見方が出ている。

毎日新聞 2021/5/25 18:43(最終更新 5/25 18:43)より一部抜粋

5/26 参加議員「表紙を見てマズイと思った」

 立民の安住淳国会対策委員長は25日、参加議員の一人に厳しく注意し、この議員は取材に、「2党だけの対談本とは知らなかった。表紙を見て『まずい』と思った」と語った。 

読売新聞(2021/05/26 10:53)より一部抜粋

「政権交代で日本をアップデートする」(大月書店)という題名の立憲と共産党の「共闘」を目指した本が延期になったという。「アベをたたききってやる」で有名な法政大学の山口二郎と複数議員が対談したものを本にしたものようだ。

民間労組幹部の意向が原因か、事実延期となった。

著者・編集

「政権交代で日本をアップデートする」(大月書店) 2021/6/18より予定延期

立民民主党 :小川淳也、逢坂誠二、西村智奈美、山内康一
日本共産党 :田村智子、藤野保史、山添拓、宮本徹
聞き手、編集:法政大 山口二郎

大月書店

政治的な思想は、左派思想、主に共産思想系の出版物が多い出版社として知られている。

マルクス主義文献
・カール・マルクス『資本論』(全集版、全集普及版、文庫版)
・マルクス=エンゲルス『共産党宣言』(国民文庫版、大月センチュリーズ版)
・『マルクス=エンゲルス全集』全49巻(1959年 – 1991年)
・『マルクス=エンゲルス選集』全23巻(1949年 – 1952年)
・『マルクス=エンゲルス二巻選集』(1953年)
・『マルクス=エンゲルス8巻選集』(1973年 – 1974年)
・『レーニン全集』全48巻(1953年 – 1969年)
・『レーニン選集』全12冊(1957年 – 1958年)
・『新版 レーニン選集』全6巻(1968年 – 1970年)
・『レーニン10巻選集』全12巻(1969年 – 1972年)
・『スターリン全集』全13巻(1952年 – 1953年)
・『レーニン主義の諸問題』(1953年)
・『スターリン戦後著作集』(1954年)
・『ディミトロフ選集』全3巻(1972年)


歴史学・歴史教育
・村田陽一編『コミンテルン資料集』全5巻(1978年 – 1985年)
・『資料集 コミンテルンと日本』全3巻(1986年 – 1988年)
『資料集 初期日本共産党とコミンテルン』(1993年)
・『資料 日本現代史』全13巻(1980年 – 1985年)
・『資料 日本占領』全2巻(1990年 – 1992年)
吉見義明編『従軍慰安婦資料集』(1992年)
・北河賢三・高岡裕之編『資料集 総力戦と文化』全2巻(2000年 – 2001年)
歴史教育者協議会編『日の丸・君が代にどう立ちむかうか』(2001年)

Wikipedia(一部抜粋)

政治色 どぎついですね!真っ赤!

反応

立民は共産の呑まれるんやな。労組はどこに行く?国民か?

これは選挙前に読まれたくない内容があるってこと?

選挙が終わるまでは有権者を騙したいのか?

まとめ

実際は共闘していることが多いのにも関わらず、「まずい」とはどういうことでしょうか。共産党の票をとるか、連合の票をとるかということなのでしょうね。政策では、勝負に勝てないということでしょうか。どちらにせよ、一般国民を見ず、一部の特異な思想を持った団体の意向の代表ということですね。

産経新聞が記事をあげてから毎日新聞などは支持政党に配慮してか、3日後と非常に遅かったですね。

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