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フェイクニュース

【女性週刊誌「週刊女性」「週刊女性PRIME」】長瀬智也がAD病院送りにしたというデマ記事・・・週刊女性が認めて謝罪

女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)2021/2/23掲載「週刊女性PRIME2021/2/8配信分

訂正日時

誤記事)2021/2/23 , 2021/2/8

訂正)2021/3/1

訂正記事

2021年2月23日
女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)

2021年2月8日
週刊女性PRIME

の2つ

TOKIOの長瀬智也さん(42)が、主演するTBS系連続ドラマ「俺の家の話」の撮影リハーサル中に、番組スタッフを負傷させた。

という記事を書いた。

「TOKIOの長瀬智也さんがドラマのリハーサル中にスタッフを病院送りにしたという記事」「AD病院送り記事」について、当初から関係者より「そういった話はありえない」と複数の証言があるなど、不審な点が多々あった。

不審な証言があったにも関わらず、なかなか訂正記事を出さなかった。

しかし批判が相次いだ為か、再調査の結果、週刊女性は記事に信憑性がないことを認め、謝罪したという経緯だ。

「再取材の結果、そうした事実の確認はできませんでした」と説明。

アイコン名を入力

はー???なにこの言い訳??

事実確認もしてないのに記事にしたんか?

Twitter

ネットニュース記事

など

反応

この記事に対しての反応はかなり大きかった。しかし訂正は小さいもんだ。

やったもん勝ちと言える。

まとめ

この事件は、長瀬智也さんへの名誉毀損だけでなく、現在放送中のドラマ「俺の家の話」や、TBSやスタッフや関係者、視聴者、ジャニーズ事務所にも多大な影響を及ぼした。

こういったフェイクニュースが週刊誌だけでなく、週刊誌PRIMEというネットニュースで拡散された。

こんなお詫びと訂正の短い文章で、この事件を終わらせようとしているのか、週刊誌記者、週刊誌の倫理観が疑われる。

週刊誌だけでなく、新聞、地上波も、フェイクニュースを堂々と垂れ流し謝罪をしないことも珍しくない。謝罪したとしてもほとぼりが覚めた頃に小さな訂正文を載せるだけである。

やりたい放題である。

「国民の知る権利」を振りかざしたメディアの暴走は、どこまでいくのだろうか。

「恐ろしい・・・」の一言に尽きる。

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