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【歴史教科書問題】山川出版社、東京書籍、実教出版、清水書院、帝国書院、2022年度に配布される教科書の「従軍慰安婦など」不適切表現改正へ

2021年4月の「従軍慰安婦」「強制連行」表現不適切となり、2021年5月「いわゆる従軍慰安婦」「従軍」と「慰安婦」も表現不適切となった。その対応が待たれていたが、2021年9月に朗報。教科書の捏造が正されることに。

おおまかな経緯(2021年)

2021年4月 「従軍慰安婦」「強制連行」表現は不適切(閣議決定)

「従軍慰安婦」「強制連行」表現は不適切と 政府答弁書。

令和三年四月二十七日受領 答弁第九七号 内閣衆質二〇四第九七号 令和三年四月二十七日 答弁書 

2021年5月 「いわゆる従軍慰安婦」「従軍」と「慰安婦」の組み合わせ表現も不適切

教科書で「いわゆる従軍慰安婦」「従軍」と「慰安婦」を組み合わせて使用することも検定対象となることになった。

不適切表現を使っていた教科書会社

令和4年度使用の中学校教科書

「従軍慰安婦」記載

  • 清水書院
  • 実教出版
  • 東京書籍

「強制連行等」記載

  • 学び舎
  • 第一学習社
  • 東京書籍
  • 実教出版
  • 清水書院

今年度の高校は従軍慰安婦が5/15、強制連行は13/15が記述。

教科書会社が訂正へ

 政府は4月、「従軍慰安婦」ではなく「慰安婦」、「強制連行」ではなく「徴用」を用いることが適切だとする答弁書を閣議決定。これを受け、文科省は5月、教科書会社を対象に異例の説明会を開き、6月末までの訂正申請を求めていた。

9月8日 検定済み教科書の記載の訂正が、文科省に承認された。

3社の教科書の「従軍慰安婦」表現訂正 閣議決定受け 2021/9/8 21:09

「従軍慰安婦」を訂正申請 教科書、文科省が承認 2021年9月8日 21:06 (2021年9月9日 1:32更新)

5社は山川出版社、東京書籍、実教出版、清水書院、帝国書院。教科書は、中学社会1点と、高校の地理歴史26点、公民2点の計29点。

日経新聞より一部抜粋

まとめ

詳しい改正内容はまだ不明。

駿河台学園の日本史も、ひどい記述があったようですが、改正となりました。

よかった!捏造はいけませんよ教科書会社さん。

さすが仕事師内閣です!逆になんで今まで通ってたの?

戦いの経緯

その後判明した訂正内容
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犬派です。
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